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柔道に多い怪我と障害
2024年1月14日
肩や膝の怪我が多く、慢性化に注意!
腰
▶️椎間板ヘルニアの他にも腰椎の変形などもありうる。
肩
▶️肩から落ちるなど、受け身が不十分で肩を痛める。
膝
▶️技をかける際、その負担が一方の膝に繰り返しかかり痛めてしまう。
肘
▶️投げられる際に手をついてしまったり、肘への関節技で痛めてしまう。
足首
▶️足首を捻って痛めることもあり。
柔道では技をかけられた時に、肩から落ちて鎖骨を折る、肩鎖関節を脱臼する、足技をかけた時に一方の膝に負担がかかり捻ってしまうことが多い。また、手首、肘を痛めるのも受け身が上手くとれず畳みに手をついてしまって痛めてしまう。高校生以上になると関節技が原因になることもある。
障害は腰膝に多く、膝の靱帯損傷、腰の椎間板ヘルニアなど。自分で技をかけた時に相手の重みが膝や腰にかかってしまい、それが繰り返され負担となってしまう。
柔道の怪我と障害でお困りなら当院までご連絡下さい。

