腰の痛み、肩の痛み、膝痛、神経痛、腱鞘炎等でお悩みの方
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  • バスケットボールで起こる怪我と障害①

    2021年5月29日

    ✲バスケットボールで発生しやすい怪我

    バスケはジャンプ、ストップ、ピボット(片足を固定し、もう片方の足を動かすこと)など足、特に膝にかかる負担が大きく、前十字靭帯損傷や半月板損傷といった重い怪我もけっしてめずらしくはありません。

    また、相手プレーヤーとのコンタクトによる打撲や骨折もあります。バスケに多い手指の骨折や捻挫は、重くて大きいボールをとるときや相手からボールを奪うときに発生しやすいです。身長のわりに筋力や柔軟性のない選手は、怪我防止のため基礎体力のアップが必須となります。

    〈膝〉

    ▼軽い捻挫から前十字靭帯損傷や半月板損傷までいろいろあります。重い損傷は体重のわりに靭帯の弱い女子高生選手に多いです。

    〈足関節〉

    ▼リバウンドの取り合いで着地した時に、他の選手の足にのってしまうなど、ジャンプ直後に足首を捻ってしまう。

    〈手指〉

    ▼バスケットのボールは重いので、キャッチングやスチールをする時に手指の怪我につながりやすい。

    〈下腿〉

    ▼激しい動きをつづけたために過労がすねに集中し、疲労骨折などがおきてくる。

    バスケットボールで怪我をしてしまったら、自己判断せずに専門家のしじを仰ぎましょう。

    何かありましたら当院までご相談ください!