腰の痛み、肩の痛み、膝痛、神経痛、腱鞘炎等でお悩みの方
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  • スポーツでおこる怪我と障害④

    2020年11月15日

    ✲サッカーでおこる特徴的な障害

    フットボーラーズアンクル

    足首を強く背屈(そらす)したり、底屈(伸ばす)したりする動作の繰り返しで
    足首の関節に不要な骨が少しずつ増えてくる障害で、「衝撃性外骨腫」とも言います。脛骨(すねの骨)の下端と距骨(足首の上側の骨)が何度も衝突するのが原因です。

    症状としては圧痛(押した時の痛み)と
    つまる感じがするのが主で、サッカーの場合は底屈(伸ばす)で発生する事が多いです。かかと側に痛みが出て足首を十分に伸ばせなくなります。症状だけでは、捻挫と間違えやすいので注意しなければなりません。

    オスグッドシュラッテル氏病

    10~15才くらいの小、中学生の成長期に発生する障害です。脛骨粗面(すねの骨の上端)は膝蓋靭帯という腱(すじ)で太ももの筋肉とつながっています。成長期ではその骨がまだ弱いため、腱(すじ)の力に負けて炎症がおきたり、小さな骨折をおこすこともあります。陸上やバスケットなどでも多く、X脚やO脚の選手がかかりやすい傾向にあります。

    痛みがでるのは、膝の前面でお皿の少し下あたり。走ったりジャンプした時に痛みがでやすく、少し骨が出っぱってくるので正座したときにその部分が床にふれて痛んだりもします。

    上記のような症状でお困りでしたら自己判断せずに専門家の指示を仰ぎましょう。

    足首の痛みやオスグッドのことなら当院までご相談ください。