腰の痛み、肩の痛み、膝痛、神経痛、腱鞘炎等でお悩みの方
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  • 足底筋膜炎(足底腱膜炎)について

    2019年7月18日

    足底筋膜というのは足の裏のかかととゆびの間をつなぐ筋肉とすじの集合体です。ふくらはぎからアキレス腱を通って足先へつながる衝撃吸収システムの一部として、踏み切りや着地の動きに重要な役割をはたしています。

    ランニングやジャンプ競技などの反復練習によりおこるのが足底筋膜炎ですが、その中でも下記のような条件に当てはまる方は、足底筋膜炎になる可能性が極めて高くなります。

    ①肥満の人②足首の硬い人③長時間の立ち仕事の方④硬いグランドや吸収性の悪い靴などでの走行などがあります。

    症状として、痛みがでるのは土踏まずの中央からかかと寄りの部分で、足指先をそらすと余計に痛みが出たりします。
    かかとと土踏まずの境目あたりに圧痛があるのも特徴的です。

    当院の足底筋膜炎の施術は、その症状における重要な筋肉、部位を特定し影響している筋肉を確認しながら調整していきます。

    特に、身体の硬い人が踵の痛みを起こしやすい傾向にあるので、ハムストリングスや脊柱起立筋の伸張性の悪さが影響していることが考えられます。

    その他にも、足首や膝、股関節、背中、足底などが原因となっていることがありますので、一人一人チェックしてどこが原因なのかを突き止めるのが当院の治療方法です。

    足底筋膜炎でお悩みの方は当院までご相談下さい。