腰の痛み、肩の痛み、膝痛、神経痛、腱鞘炎等でお悩みの方
東京都青梅市師岡町の『青梅あおき整骨院』にお任せください。

最新のお知らせ


2021年10月25日 : 休診のお知らせ

2021年10月13日 : おかげさまで開業15周年‼
 令和3年10月10日、青梅あおき整骨院はおかげさまで開業15周年を迎えることができました。

支えてくださる患者様のおかげで、こうして成長を続けられています。本当にありがとうございます。

これからも患者様へ日々の健康を提供し続けられるように努力して参ります。変わらぬご支援の程よろしくお願いします。
2021年9月27日 : スキーでよく起こる怪我と障害
🔻転倒した時に膝や下腿を痛める

 スキーの怪我で多いのは下腿(すね)の骨折と膝の捻挫(靭帯損傷)です。すねの骨折は、足を捻って螺旋状に骨が折れる場合と、前のめりに倒れた時にブーツの上端を支点に骨が折れてしまうブーツトップ骨折があります。
 足首よりも膝やすねに怪我が多いのは、足首を固定する深いブーツを多用するのが要因です。よく転倒する初心者は浅めのブーツのほうが軽い怪我ですむので覚えておくと良いでしょう。いずれにしても怪我の原因は転倒する事で起こります。寝不足や準備運動不足のままゲレンデですべるのはやめておくのが無難です。

スキーの怪我でお困りでしたら当院までご相談ください。
2021年9月1日 : 水泳でよく起こる怪我と障害
*水泳で発生する特徴的な障害
◇肩

▼ストローク(腕で水をかくこと)の繰り返しで、肩の腱板に障害がでる。クロールでは、息つぎ側の肩の障害をおこしやすい。

◇背中

▼足や手よりも、背中に痛みのくるケースが多い。

◇腰

▼腰痛や腰椎分離症などが多い。平泳ぎの場合は、フォームが悪いと少ない練習量でも腰を痛める。

☆水泳肩

腕で水をかくことの繰り返しで、二の腕と肩甲骨を繋ぐ腱が肩甲骨などとぶつかっておこるインピンジメント症候群の一つ。「上腕二頭筋腱炎」などがある。クロールとバタフライの選手に多く、長距離よりも短距離、女子よりも腕力がある男子選手の方が発生しやすい。

☆泳ぎ過ぎによる腰や背中の痛み

のんびりと泳ぐぶんには怪我や障害の心配はほとんどありません。障害がおきるのは、競泳の選手のように1日に何千メートルも泳ぐといった場合だけです。
障害は腰、背中、肩に出やすく、筋疲労以外にも腰椎分離症などもあります。原因はいずれも泳ぎすぎによることです。
怪我を起こすケースは少ないですが、飛び込みの失敗でプールの床に激突して頚椎(首)を痛めることがありますので注意しなければなりません。

水泳で生じた腰、背中、肩の痛みでお困りでしたら当院までご相談ください。
2021年7月21日 : ジョギングでよくおこる怪我と障害
*ジョギングでよく起こる特徴的な障害

▼膝
膝関節の炎症、膝痛、靱帯の炎症など、膝の障害は多く、総称して「ランナー膝」とも言います。

▼下腿(膝から下)
すねで多く発生するのは疲労骨折

▼アキレス腱
アキレス腱の障害は、上り坂の繰り返しでよく起こります。

▼足底(足の裏)
中足骨(足の甲の骨)の疲労骨折のほか、足底筋膜炎なども多い。

◇走りすぎによる膝から下の障害が多発

使いすぎによる少しの衝撃が同じ場所に繰り返し加わることで起こるのが障害。ジョギングの場合、転んでしまったことによる事故を除くと障害が圧倒的に多い。膝から下の部分に集中的に起こります。
多くは、足、すね、かかとにおこる疲労骨折がありますが、他にも膝の靱帯や半月板損傷、足底筋膜炎、アキレス腱炎、ジャンパー膝、シンスプリントなどがあります。
これらの障害は、道路、路面の傾斜など、走る場所の状態や靴、それにそもそも足の形(X脚、O脚、扁平足など)が原因となることもあります。
当たり前ですが、走りすぎによる限界を超えなければ障害はおきません。走りすぎの防止をするのが一番の予防となります。

*疲労骨折

着地の衝撃と足を踏み出すときの力が繰り返し起こることで骨が疲労し、小さなひび割れ(症状が進めば骨折してしまう)が起こる障害。
足の甲にある中足骨、すねの脛骨、かかとの踵骨(比較的少ない)などで見られ、ジョギングでは「疾走型」が多い。症状は比較的軽く、すねの細い方の骨、腓骨が疲労骨折することもあります。

ジョギングによる膝から下の痛みでお困りでしたら当院までご相談ください。




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