腰の痛み、肩の痛み、膝痛、神経痛、腱鞘炎等でお悩みの方
東京都青梅市師岡町の『青梅あおき整骨院』にお任せください。

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2021年7月21日 : ジョギングでよくおこる怪我と障害⑫
*ジョギングでよく起こる特徴的な障害

▼膝
膝関節の炎症、膝痛、靱帯の炎症など、膝の障害は多く、総称して「ランナー膝」とも言います。

▼下腿(膝から下)
すねで多く発生するのは疲労骨折

▼アキレス腱
アキレス腱の障害は、上り坂の繰り返しでよく起こります。

▼足底(足の裏)
中足骨(足の甲の骨)の疲労骨折のほか、足底筋膜炎なども多い。

◇走りすぎによる膝から下の障害が多発

使いすぎによる少しの衝撃が同じ場所に繰り返し加わることで起こるのが障害。ジョギングの場合、転んでしまったことによる事故を除くと障害が圧倒的に多い。膝から下の部分に集中的に起こります。
多くは、足、すね、かかとにおこる疲労骨折がありますが、他にも膝の靱帯や半月板損傷、足底筋膜炎、アキレス腱炎、ジャンパー膝、シンスプリントなどがあります。
これらの障害は、道路、路面の傾斜など、走る場所の状態や靴、それにそもそも足の形(X脚、O脚、扁平足など)が原因となることもあります。
当たり前ですが、走りすぎによる限界を超えなければ障害はおきません。走りすぎの防止をするのが一番の予防となります。

*疲労骨折

着地の衝撃と足を踏み出すときの力が繰り返し起こることで骨が疲労し、小さなひび割れ(症状が進めば骨折してしまう)が起こる障害。
足の甲にある中足骨、すねの脛骨、かかとの踵骨(比較的少ない)などで見られ、ジョギングでは「疾走型」が多い。症状は比較的軽く、すねの細い方の骨、腓骨が疲労骨折することもあります。

ジョギングによる膝から下の痛みでお困りでしたら当院までご相談ください。
2021年7月14日 : スポーツで起こる怪我と障害⑪
*ゴルフでよく起こる特徴的な障害

▼ゴルフ肘(外側上顆炎)とばね指(屈筋腱の腱鞘炎)

テニス肘と同じく、上腕骨にくっつく肘の腱(すじ)を痛めるのが「ゴルフ肘」です。スイングのやり過ぎは左肘、ダフってしまった時などのミスの多い場合は右肘(いずれも右打ちの時)に多く発生します。
ばね指(屈筋腱の腱鞘炎)は握りすぎが原因で起こる障害です。右打ちの人は左手の親指や薬指、小指に多く発生します。

右打ちの人のゴルフ肘で、左肘に痛みが出た時は肘の外側(親指側)、右肘に痛みが出た時には肘の内側(小指側)が痛くなります。オーバーユーズよるゴルフ肘の大半は左肘に起こる痛みで、右肘は初心者に多く発生する傾向にあるます。ばね指(屈筋腱の腱鞘炎)では指の付け根の関節(MP関節)
に押すと痛みがあり、曲げても痛いです。
どちらもオーバーユーズが原因なので、痛みが落ち着くまでゴルフを控えて安静にすることがまずは先決です。疲労度よりも安静度が上回れば2~3週間で痛みは落ち着き、症状が軽ければ治ります。
ゴルフ肘の予防としては、前腕の筋力アップと手関節をのばすストレッチが効果的です。

ゴルフ肘でお困りの際は当院までご相談ください。
2021年6月30日 : スポーツで起こる怪我と障害⑩
*バスケットボールでよく起こる特徴的な障害

▼すねの疲労骨折

ジャンプやランニングの着地の衝撃で、すねの骨にヒビが入る(疲労骨折)障害。すねの2本の骨のうち、太いほうの脛骨に多く発生します。ランニングが原因の「疾走型」とジャンプが原因の「跳躍型」に別れ、跳躍型の方が治りにくいと言われています。

▼シンスプリント

疲労骨折とよく似た症状にですが、骨折ではなく、骨膜におこる障害。筋肉が伸ばされたり縮んだりを繰り返すことで、骨膜に炎症が発生するのがシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)です。陸上の中長距離ランナーやテニスプレイヤーなどでもよく見られます。

すねの疲労骨折やシンスプリントでお困りでしたら当院までご相談ください。
2021年5月29日 : スポーツで起こる怪我と障害⑨
✲バスケットボールで発生しやすい怪我

バスケはジャンプ、ストップ、ピボット(片足を固定し、もう片方の足を動かすこと)など足、特に膝にかかる負担が大きく、前十字靭帯損傷や半月板損傷といった重い怪我もけっしてめずらしくはありません。

また、相手プレーヤーとのコンタクトによる打撲や骨折もあります。バスケに多い手指の骨折や捻挫は、重くて大きいボールをとるときや相手からボールを奪うときに発生しやすいです。身長のわりに筋力や柔軟性のない選手は、怪我防止のため基礎体力のアップが必須となります。

〈膝〉

▼軽い捻挫から前十字靭帯損傷や半月板損傷までいろいろあります。重い損傷は体重のわりに靭帯の弱い女子高生選手に多いです。

〈足関節〉

▼リバウンドの取り合いで着地した時に、他の選手の足にのってしまうなど、ジャンプ直後に足首を捻ってしまう。

〈手指〉

▼バスケットのボールは重いので、キャッチングやスチールをする時に手指の怪我につながりやすい。

〈下腿〉

▼激しい動きをつづけたために過労がすねに集中し、疲労骨折などがおきてくる。

バスケットボールで怪我をしてしまったら、自己判断せずに専門家のしじを仰ぎましょう。

何かありましたら当院までご相談ください!
2021年4月26日 : スポーツで起こる怪我と障害⑧
✲テニスでよく起こる特徴的な障害

▼テニスエルボー(外側上顆炎)

ストローク、とくにバックハンドで、インパクトするときの力が手首から肘につながる伸筋(手首を上にあげる筋肉)という筋肉を疲労させて、肘の外側のすじを傷める障害です。主に使いすぎが原因ですが、ラケットが自分に合っていないことや筋力不足、スイートスポットをはずしたことが原因で短時間に障害がでることもあります。

《症状》バックハンドストロークができない

痛む場所は肘の親指側(フォアハンドが原因の時は内側だが数は少ない)で、関節より少し上の部分。ここにある伸筋(手首を上にあげる筋肉)と上腕骨(二の腕の骨)の付着部に小さなキズがついているのが痛みの原因です。

最初はバックハンドストロークをした時に痛くなる程度ですが、がまんしつづけていると、ラケットを握っただけでも痛みを感じるようになります。

また、タオルを絞るなど、テニス以外で手首を反らすと痛みを感じ、やがて、じっとしていても痛むようになってきます。こうなると重症です。
中指を上から押さえた状態でそらそうとしたときに肘に痛みがあるか、手首もう片方の手で握ったまま反らしたときに痛いかなどでもテニスエルボー(テニス肘)かどうかの見当をつけることができます。

痛みを感じたら患部をアイシング(冷やす)して練習を中止しましょう。テニスだけでなく、手首を反らす動作はできる限り控えてください。
使いすぎが原因なので休ませるのがベスト。もちろん、慢性化させないためには専門家の診断を受け、適切なアドバイスを受けましょう。

テニスエルボー(テニス肘)でお困りでしたら当院までご相談ください!




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